マイクロスコープを効果的に活用する〜オドロキ最新技術〜

PC

立体を立体として

硝子

立体のものを立体のままパソコン上に取り込むという事は3Dスキャナが登場する以前では不可能でした。ではどうしていたかというと、取り込めないわけですからパソコン上で一からデータを作成するという必要があったわけです。しかし、現在ではそうした手間っていうのを全くかけずに3Dスキャナでお手軽にスキャンするっていう事が可能になっています。3Dデータとしてパソコン上に取り込め、更にパソコン上でそのデータを自由に編集したりすることも可能になったりするので、非常に便利なんですよね。製品を開発している企業などにとっても技術者を雇う必要がなくなることもあり、かなりのコスト削減になるのです。この3Dスキャナを使って自分だけのオリジナルの物を作り出すなんていう事も可能なんですよ。現在ではこの3Dスキャナを利用して自分をスキャンして、自分と全く同じフィギュアを作ったりする事が出来たりなんてするんですよ!自分と全く同じ顔をしたフィギュアっていうのはちょっと嫌なんていう風に思うかも知れませんが、写真とは違って立体的にその時の自分を後々に残していく事が出来るので、写真の代わりとしてこうした3Dフィギュアを作ったりなんていうのも楽しいと思いますよ。年代ごとに作っていけば、自分の年代毎のフィギュアが出来ていくわけですから、見ているだけでも凄く楽しいと思いますし、子供の成長記録のひとつとしてそうしたフィギュアを作っていくなんていうのも楽しいと思います。